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50代専業主婦です。夫と娘との日々の暮らしをリアルに綴ります。

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気付いてる?うつ病のサインかもしれない言葉:私の経験

こんにちは。

最近、YouTube

うつ病の人がよくする話し方」という動画に出会いました。

見ると自分のことに全て当てはまっていました。

メンタルが落ちてかなり苦しい時期があったので、

それは、もしかしたらうつ病のサインだったかもしれません。

その口癖、うつ病のサインかも

1. 「大丈夫」   

明らかに大丈夫そうでないのに「大丈夫」と言う。

周りに心配をかけまいとして言ってしまいますが、

これはうつ病の初期段階でよく見られるそうです。

     

2. 「〜しないといけない」

「~しないといけない」といった言葉にも注意です。

うつ病の人は、達成感や喜びを感じる力が低下しているため、

義務感に縛られがちです。

そして義務を果たすことで存在意義を保とうとします。

周囲の人が「少し休んだら?」と言っても、

否定されたように感じてしまうこともあります。

 

3. 「私、やめとくわ」

遊びや食事の誘いを断る時によく使われる言葉です。

うつ病の人はエネルギー全体が低下しており、

人との交流が負担に感じられることが多いです。

 

4. 「私なんか」

「私なんか」という自己評価の低い言葉も、

うつ病のサインかもしれません。

うつ病の人は、自己評価が極端に低下し、

自分には価値がないと思い込んでしまいます。

 

5. 「私なんかいない方が」

この言葉は、非常に深刻なサインです。

これはうつ病の重大な症状の一つである「希死念慮」を示しています。

自分がいない方がうまくいくと思い込んでしまうのです。

 

私は全ての言葉を言っていました・・・😿

 

うつ病に気づいた時の対処法

重大な決断をしない

うつ病の症状がある時に人生の大きな決断をすると、

適切な判断ができず後悔することになるかもしれません。

信頼できる人に相談する

信頼できる人に相談することで、新しい視点や助けを得ることができます。

精神科・診療内科を受診する

うつ病は治療によって改善が期待できる病気です。

専門医に相談し、適切な治療を受けることが重要です。

 

詳しい内容は、こちらの動画を見てくださいね。

youtu.be

 

私の経験

私が精神的に苦しいと気が付いたのは、10年くらい前だったと思います。

心療内科に一度かかりましたが、

内容を覚えていないくらいあやふやなまま帰宅したのを覚えています。

それからは、病院に行っても無駄だと思うようになりました。

 

消化器内科の先生に

「あなたは、うつ病のような顔つきをしているね。

お子さんはいるの?ちゃんと育ってる?」

と言われたこともあります。

 

うつ病と診断されたことはないけれど。

なにかしらの精神的なダメージを持っていると自覚はあります。

 

私は、専業主婦を15年やっていて夫と娘と3人暮らしです。

実の親兄弟や友達はいないので、

「自分の味方は誰もいない」

と気持ちをためこんでしまうことも多いです。

以前は、自分を追い詰めて日々泣いていることもありました。

 

kurasigatanosii.hateblo.jp

 

でも、最近では、毎日の生活習慣を見直して、

自分のできているところに注目して、

自分を認めながら精一杯生活しています。

 

毎日を笑顔で過ごすということは、難しいです。

でも自分で元気を出すことを意識できるようになってきました。

少しずつですが、安定した心を取り戻しつつあります。

 

ぽえむをどうぞ

希望の火

心に灯したろうそくの火

消えそうになるくらい苦しかったけど

今は小さな火が

静かにゆらゆらと灯っている

小さな火は油断すると

不安定になることもあるけど

今はバランスをとって

毎日を過ごしている

朝顔:明日もさわやかに

個人的な内容でしたが、

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

このブログでは、私の日常や心の内を率直に綴っています。

役立つ情報を提供することは難しいかもしれませんが、

私のような人生もあるということを感じていただけたら幸いです。

 

コメントはいつでも歓迎します。

またのお越しを心よりお待ちしております。