こんにちは。
専業主婦として15年以上過ごしてきました。
同じような毎日を繰り返す中で、
「このまま脳の機能が衰えていくのでは?」
と漠然とした更年期世代特有の不安を感じていました。
精神的な落ち込みや、身体の変化に悩まされると、
自分の将来に何が起こるのかと心配になりますよね。
そんな中、更年期探求家として活動されている
福井三賀子さんの動画に出会いました。
動画で語られていたのは、
まさに私が抱えていた脳の健康と更年期の問題。
特に認知症予防に関わる脳の活性化について、
具体的なヒントを得ることができました。
本日は、その内容から私が実践を決めた
「ある行動」についてシェアしたいと思います。

認知症の不安:更年期から始まる脳の衰えにどう向き合うか
動画の内容によると、
65歳以上の5人に1人が認知症を発症していると言われ、
増加の一途を辿っているそうです。
「脳の衰え」を他人事ではなく、自分自身の問題として捉えると、
将来への不安は大きくなります。
しかし、福井さんは「何歳になっても脳は成長できる」と話されています。
大事なのは、脳が成長できるような使い方をすることです。
脳の仕組み:「動かない」ことが不安や自己否定につながる
人の脳と体は、本来「動く」のに適した作りになっています。
人類の歴史を振り返っても、
体を動かさなければ食料を得られないという
基本的な生きる仕組みがありました。
現代において、体を動かさない状態が続くと、
脳の機能は衰え、不安や自己否定に陥りやすくなるという指摘は、
ドキッとしますよね。
やっぱり、体を動かして脳を刺激することは、
精神的な健康にとっても欠かせないのですね。
更年期 脳 活性化 利き手:すぐにできる具体的な行動
実は、更年期(45~55歳)は、
今後の人生の脳の性能を左右するピークに当たる時期だそうです。
この時期に脳の正しい使い方を身につけることが、
認知症のリスクを下げることにつながります。
福井さんが提案されている具体的な脳の活性化行動の中で、
特に私が注目したのは、日常生活にすぐ取り入れられる方法です。
-
利き手以外を使う:歯磨き、スプーンを持つ、掃除など、利き手ではない方の手を使うように意識する。
-
ウォーキングなどの有酸素運動をする。
-
よく噛むことで脳に刺激を与える。
-
家事などをしながら、オーディオブックやニュースなどの情報を聞く。
脳に良いおやつで毎日をサポート
更年期の脳の健康をサポートするため、
手軽に取り入れられるのが食生活です。
-
ミネラルが豊富なダークチョコレート
-
フラボノイドが含まれており、脳の血流を良くし、酸素を供給しやすくしてくれます。
-
記憶力向上のデータもあり、福井三賀子さんも食べているとのこと。
-
実際に実践!「できない、やらない、動かない」から脱却
動画の中で心に残った言葉があります。
「できない、やらない、動かない。それをやりたいことに変えることが大事。」
私自身、これまでまさに「できない、やらない、動かない」でした。
でも、「利き手をあえて使わない」といった小さなチャレンジなら、
すぐに始められます。
意識して新しい行動を脳に取り入れることが、
更年期の不安を乗り越え、
心も体も健康的に歳を重ねるための第一歩だと感じています。
\クリックしてもらえたら嬉しいです♪/

健康的に歳を重ねたい
更年期は人それぞれに
悩みの多い時期かもしれません。
体を動かしたり、
意識して新しいことを取り入れ
ポジティブに年齢を重ねていきたいです。
小さなことでいいからチャレンジしていきたい
更年期症状に悩んでいる方は
ぜひチャンネルを覗いてみてください。
興味深い動画がたくさんありました。
【今なら間に合う!これやって!】認知症は更年期からじわじわと進行している!
\クリックしてもらえたら嬉しいです♪/
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
コメントはいつでも歓迎します。
またのお越しを心よりお待ちしております。
こちらもよろしくお願いします。

人によってはつらい更年期症状。
なんとか乗り切っていきましょうね♪
