こんにちは。
ドアクローザーを取り付けしました!
▶こちらの記事です。

ドアクローザーを交換前の状態
築40年以上の我が家のドア。
毎日出入りが多い勝手口なので、
この1〜2年は油漏れがひどく、
強さの調整をするも効かず
「バタン!」と大きな音で閉まるようになっていました。

我が家のドアクローザー
我が家のドアに取り付けられていたドアクローザーは
NHN製の非常に古いタイプでした。
ダイハツディーゼルNHN株式会社は2009年に会社が解散しています
引用元:Dr.クローザ
我が家は、築40年以上の家ということで
クローザーも古く
NHN DH というシールが貼ってあり、
検索してみましたが、
後継品を探すのが私には難しく時間を要しました。
最初は、あるサイトに画像を送り
適合品を確認してもらおうとしましたが、
画像が不足で断念。
そこで辛抱強くネット検索を続けたところ、
リョービ製のドアクローザーが
対応可能であることが判明しました。

計測してみると取付穴の位置も合いそうだったため、
Amazonで注文。
パラレル型 S-202P/S-203P | 商品紹介 | 建築用品 | RYOBI | リョービ株式会社
こちらの公式サイトで説明があります。
面倒だったけど計ってみたら簡単でしたよ!

交換手順│DIYレビュー
我が家の既存のクローザーを計測したところ
取付穴が4つのタイプで、
幸い新たに穴があけずに済みました。

本当はブログで手順を細かくレビューしたかったのですが、
作業が私たちにとって少し難しく、
順を追って説明するのが難しかったため、
詳細な工程は割愛します。
YouTubeや説明書を参考にしながら
なんとか交換できました。

取り付けで迷ったポイント
- ネジが多く、適したものを選ぶのに戸惑った
- クローザーのストップ位置の調整が少し難しかった
失敗したポイントと気付き
大きな失敗はありませんでしたが、
クローザーは必ずしもつけなければいけない
というわけでもないという気付きもありました。
交換後は開閉がスムーズになり
自分達で取り付けたという達成感はありました!

DIYでドアクローザー交換は中程度の難易度
- 工具はプラスドライバーだけで可能
- ネット検索+参考サイトで後継品を見つけられる
- 作業は少し難しいが、DIY初心者でも挑戦できるレベル
- 実際にやってみると「自分でできた!」という満足感が得られる
👉 今回使用した商品はこちら:
👉参考サイト:
パラレル型 S-202P/S-203P | 商品紹介 | 建築用品 | RYOBI | リョービ株式会社
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