こんにちは。
「これ、捨てたら?」 夫にそう言われても、
なんとなく渋ってしまう。
「あとで使えるかもしれない。」
「また買うのはもったいない。」
「捨てたあとに後悔するかもしれない。」
そんな気持ちが頭をよぎって、なかなか手放せない。
最近、私はそれが 欲 というものなんだなと気づきました。

物を捨てられない理由は「欲」と「執着」
- もったいない精神
- 使うかもしれないという予測
- 自分のこだわりや価値観
- 捨てた後の後悔への恐れ
これらはすべて、
「自分を守りたい」という気持ちの表れ。
でも、物が増えるほど、心のスペースは狭くなっていく気がします。
▶動くきっかけになることが欲しい。
夫の一言で気づいた「手放す勇気」
夫に「これ、もう捨てたら?」と言われたとき、
いつもなら「いや、まだ使うかも」と反論していた私。
でも今回は「もういいや」と・・・。
それは、自分のこだわりを少し手放してみようと思えたから。
▶こだわりがあって納得しないと動けない
捨てることで得られたもの
- 空間のゆとり
- 心の軽さ
- 夫との関係の変化(素直になれた)
- 「自分らしさ」に執着しすぎていたことへの気づき
捨てることは、物だけじゃなく、
自分の中の“執着”を手放すことでもあるのかもしれません。
▶捨てれば楽になる。わかっちゃいるけどね。
捨てられない気持ちは自分を見つめ直すこと
捨てること、手放すことは、
ただの整理整頓の話じゃない。
それは、自分の価値観や過去との向き合い方でもある。
私はこれから、
少しずつ「手放すこと」に慣れていこうと思います。
そして、心にも空間にも、ゆとりを持てる暮らしを目指して。

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