※この記事は、筆者の個人的な体験を記録したものであり、医学的な助言や診断を目的としたものではありません。健康に関する判断は、必ず医療機関にご相談ください。
こんにちは。
この記事では、感染が判明した経緯、
治療への葛藤、
そして乳がんとの闘病を通じて感じたことを
率直に綴ります。

C型肝炎ウイルスとは
体内に存在している人を指します。
このウイルスは主に血液を介して感染し、
慢性的な肝臓の炎症を引き起こすことがあります。
多くの場合、感染後は無症状で進行し、
長期間にわたって症状が現れないこともありますが、
放置すると肝硬変や肝癌に進行するリスクがあります。
感染が発覚したとき
私がC型肝炎ウイルスに感染していることが分かったのは、
娘を妊娠した時でした。
産婦人科で受けた血液検査で明らかになり、
予定では大部屋に入院するはずが、
この結果のために個室へ変更となりました。
私の母は、感染者だったので、
母子感染したのではないかと思います。
C型肝炎の検査
出産して落ち着いた頃、総合病院の消化器科を受診しました。
血液検査やMRIを行い、当初は特に治療は必要ないとのことで、
定期的な検査を続けることに。
しかし、次第に検査に行かなくなってしまいました。
C型肝炎ウイルス治療薬
数年前、久しぶりに診察を受けた際、
担当医師から
「今は薬があるから、早く治療を始めた方がいい」と
「あなた以外の患者さんは、みんな薬でウイルスが消えましたよ」
とも言われました。
国の助成金の申し込み書類を受け取り、治療の一歩手前まで来ていました。
決断ができなかった理由
治療を前にして、私は立ち止まりました。
薬に対しての不安、本当に大丈夫なのかな。
薬を飲むことに覚悟ができずにいました。
そんな中、乳がんが見つかり、
そちらの治療に集中する日々が始まりました。
肝臓のことを考える余裕はなく、
対応を先延ばしにしてしまいました。。
現在の状況と不安
今は、乳がんの検査の時に肝臓の数値も確認してもらっています。
でも、それだけで本当に大丈夫なのか。
これからどうすればいいのか。治療を受けるべきなのか。
不安な気持ちは拭えません。

同じ悩みを持つ方へ
病気と向き合うことは、孤独で不安なものですよね。
でも、誰かの体験を知ることで、
少しだけ心が軽くなることもあります。
この記録が、だれかの参考になると嬉しいです。
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個人的な内容でしたが、
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
このブログでは、私の日常や心の内を率直に綴っています。
役立つ情報を提供することは難しいかもしれませんが、
私のような人生もあるということを感じていただけたら幸いです。
コメントはいつでも歓迎します。
またのお越しを心よりお待ちしております。